ドッグフードの話

ダイエット用のドックフード

愛犬にダイエットが必要になるかどうかは、以下の様な症状のいずれかにあたるときです。

  1. 抱っこをしても、肋骨が分からない。
  2. 背中やお腹にたくさん脂肪が付いている。
  3. 上から見て、ウエストラインが分からない。
  4. 動作がのろい、または運動したがらない。

ドックフードを切り替えるかどうかは、獣医師との相談で判断します。
ドックフードのダイエット用には、体重維持管理用と減量用があります。

体重維持管理用は、太りやすい環境の犬の適正体重を維持するためのフードです。運動が足りない日が多い、食欲がありすぎる、去勢手術をしたことのある犬向けです。
避妊・去勢犬用もあります。
減量用は、カロリーと栄養バランスを調整してあるドックフードです。獣医師から太りすぎを指摘されて、体重を標準まで戻す必要がある犬向けになります。減量用フードには、比較的低カロリーのラム肉や、ササミなど動物性たんぱく質を使用しています。
栄養バランスや肥満犬の健康を保つために、ビタミンやグルコサミン、コンドロイチンなどを配合したフードもあります。 減量用のフードは、適正体重に近づいた時点で、体重維持管理用に切り替える必要があります。

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