ドッグフードの話

老犬に適したドッグフード

一般的に「老犬」と言えるのは、7歳8歳からです。

え!早い!!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、見た目とっても元気でも、内臓はけっこう弱ってきている年齢なのです。夏バテかなぁ、何か病気かなぁと感じるくらい食欲が減ってきたら、年齢を考えてみてください。案外、病気ではなく、老いが原因だったります。

そして、食欲が減ってきたからこそ、確実に栄養を体内に取り込めるドッグフードを与えることが、これから必要になってきます。
老犬のドッグフード選びで大切なのは、低カロリーで高タンパク、低脂肪なものを選ぶことです。最近の老犬用ドッグフードは、人間並みというかそれ以上の栄養素が摂取できるようになっていて、グルコサミンやコンドロイチンといった、年齢とともに不足してしまう軟骨成分を補う成分まで入っています。
その他には、老犬用のビューティを重視したドッグフードは、主に毛並や体調に作用するよう、コエンザイムQ10やマリンコラーゲンといった栄養素も含まれていて、人間がサプリメントで補っている成分を、日々の食事で摂取できるようです。

こう考えると、犬と人は見た目は違うけれど、老いという面では同じように必要な栄養素があるのですね。
ペットが7歳8歳になったら、ゆっくり自然に老犬用ドッグフードに変更してくださいね。

↑ PAGE TOP